2012
れすか〜脳梗塞後のこる右足の後遺症
軽脳梗塞を半年前に起した60代男性。3ヶ月のリハビリ期間を終了した頃には右手は握力が戻り、日常生活がなんとかできるくらいにまでに回復。
ただ右足はリハビリを終えても
右膝が、ご自身では曲げ伸ばしが思うようではない。
リハビリ期間が終了しても、
まず、正座がしずらい。
靴や靴下を履くのが大変。
なにより右足を引きずりながら歩くのが、本人にとって一番つらいとのことだった。
本人も上記のような生活をずっとしていかなければならないと半ばあきらめていた様だ。
奥様が他に改善策はないかといろいろと聞きまわっていたところ、ご友人から
「膝が悪く歩くのが困難だった人がだんだんと歩けるようになって・・・」と当院の話を聞いたそうです。
1回目の手足の調整後は正座がしやすくなる。
この日から軽く出来る範囲でよいので当院の足踏み体操と基本ストレッチを昼間と風呂上りにはしていただくことに。
週一で2ヶ月通う頃には、歩くときに右足が前に出るように。右足がつまずいたり、つっかっかるのが大分なくなった。昼間の体が温まっているときはほぼ問題なく歩行が可能、階段も手すりにつかまっていれば左右の足を交互に昇り降りできるまでに回復。
さらに後遺症だと思っていた、右足のズーズーと痛む日が激減した。





